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医者には医者の診立てがあるように 整体には整体の見方、捉え方があります。 なるほど!と思うこともあれば、 それはどうかな?と思うこともあるかと思います。 いずれの方々も少し耳を傾けていただければ幸いです。 尚、カン点の「カン」は、感・観・勘・間・・・お好きなものを当ててみてください。 ※ブログに掲載したものを転載しております。 一部加筆修正したものもあります。 整体体操 |
「内もも」の智慧 内股賛歌2007/10/24(ブログ掲載日)ここは栄養状態を観るところです。 整体では内股(ないこ)と呼んでおります。 こういうところが、むちむちしていると、栄養状態がいいということになります。 昨今は“細い脚がいい”という方が多いようですが、こういうところが細いのは、整体的にはあまりいいことではありません。 赤ちゃんの栄養状態を観るのにも、丁度いいところです。 当たり前ですが、赤ちゃんはしゃべれません。内股を観て判断していくと、とても便利です。 赤ちゃんの“むちむち”したももを見ると、とてもうれしくなるのは私だけでしょうか? “むちむち”とした赤ちゃんを、日に何人も見ると日本の将来にも希望を感じてしまいます。 大人でも、内股がしっかりしている時は、乗っているときです。充実といえます。 内股が痩せてくると、脚が内に入りにくくなります。余計なところに力が入ってしまいます。 内股はとっても大切なところです。 |
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